受験の直前期の勉強方法(英語・数学)|今更やっても意味ない?無意味感を感じるなら試して欲しいこと

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こんにちは。

今日は英語と数学の受験の直前期の勉強法についてまとめてみます。

こんな人に読んで欲しい

・何をやっていいのかわからない
・問題を普通に解いていたら間に合わない。
・もっと効率的な直前期の勉強法を知りたい
・今やっていることが無意味な感じがしてしまう

こんな気持ちになっている人の参考になる内容です。
もしなんか違うなって思ったらブラウザバックお願いしますm(_ _)m

英語

英語と一言に言っても、何をやったらいいのだろう。
ひたすら単語?
過去問解き直し?
ということで単語、文法、長文の項目に分けて解説。

単語

毎日50個〜100個ぐらいずつテスト。
これまでテストや暗記してきた内容で、覚えられないものにチェックを入れているなら、
そればかりをやるのも効果的。

文法問題

主にマーク式の問題において4択で答える問題が伸び悩んでいる人へ。

過去1ヶ月以内に解いたマーク形式の過去問や模試を見直して、
共通して間違っている文法がないかチェックする。

もし共通したものがあれば一旦文法書を読んでみて、
覚えられていないところ、理解していないところをチェックしてみましょう。

その後、間違えた問題をチェックしてみて、
抜けていた知識を確認しましょう。

大過去がよくわかってなかった、
仮定法、分詞構文がわかってなかったなど、
15分ぐらい文法書を読めばわかるようなことをずーっと曖昧になっている人は結構います。

もし文法書を読んでわからなければ、塾や学校の先生に聞くのもありです。
それ一つで数点アップする可能性大です。




長文

長文は読まないとペースが落ちてしまいます。

これまでにやった過去問や模試でいいので、毎日解く習慣は欲しいです。

だらだら1年分やるなら、大問1つでもいいから目標時間内に解く練習をしてほしい。

どうしても1年分解くと時間もかかりがちなので、
他の教科との兼ね合いで1年分(1回分?)解くのは毎日じゃなくてもいいと思います。

でも長文を読まない日がないように!

数学

直前の数学の勉強に無意味感を感じる方は、「解かない、計算しない」を基準にチェックしていきましょう。

どういうことやねんとお思いになったかもしれないけど、
解く、計算するが一番時間を食うんです。

大事なのは「解法」を身につけることです。

そもそも解法があまり身についてない人は、一問一問を解くこと、計算すること、
あまりに時間がかかってしまって、「間に合わない・・・」となっていると思います。

なので、一問一問を解くことは諦めて、
計算は式さえできれば計算ミスに気をつければ解けるのだから、
まずは「解法」を身につけることに重点をおいてやりましょう。

じゃあ、どうやったら解法だけをチェックできるのか。

まず問題を開く。

使う公式、や定理、解き方をささっとメモします。
つまづいたところ、思いつかないところも「わからん」とか「?」とかつけておきます。

計算しないので時間短縮になりますよね。

それで解説を開いて答え合わせをします。

解法があってればOK

もし違っていたり、わからなかったところは解説をしっかりチェック。
こういう条件が来たら、この公式とか、この解き方とかを覚えていきます。

だいたいこれを10年分ぐらいする。
じっくりと解かない、計算しないので、普通に解くよりは回数がこなせると思います。

解法チェックはやって終わりじゃなくて、
試験当日まで同じ問題で、繰り返し行う。

そして何回かは実際に時間内に解けるか解いてみてもいいと思います。

どれぐらいの頻度で解くか、どれぐらいの回数解くかは他の教科との兼ね合いで自分で判断しましょう。

判断力も実力のうちです。

あと、少し!
前向きに頑張ってください!

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