手取り早いカレーアレンジ方法10個考えてみたら、カレー食べたくなりすぎ。

雑記

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こんにちは。

年を重ねるにつれてカレーが好きになっています。

カレーの魅力の1つにアレンジの種類の多さがあります。

でもめんどくさいやつ、
本格的なやつっていうか、
ガチの作り方はちょっと無理って思っています。

今まで試したアレンジ、
これからやってみたいアレンジをご紹介する。

お手軽アレンジ、レッツゴー

あまりにも有名なインスタントコーヒー

余りがちなインスタントコーヒー。

週末のカレーに小さじ1、2ほど入れる。

コクがプラスされますよね。

確かに、実際に入れると風味が香ばしくなって美味しいです。
言われなければコーヒーとは絶対わからない。

入れるタイミング
ルゥが溶けて、食べる直前の一混ぜのタイミング。

コクを感じたすぎて、コーヒー味のカレーになる程入れないように。
4人前程度で小さじ1、2ほどが適量です。

ドリップコーヒー

ルゥが多すぎたり、ジャガイモが溶けすぎた時には、
あえてドリップコーヒーを入れます。

水分調整+コクを加えられる一石二鳥なアレンジ。

ドリップコーヒーもコーヒーポッドの中で
余りがちなお家はおすすめです。

トマトケチャップ、ウスターソース

我が家は甘党です。

イキってジャワカレーの中辛や辛口を買ってしまった時には、
トマトケチャップやウスターソースで甘みを加えます。

辛いの嫌いなのに、なぜジャワの中辛や辛口を買うのか。
他の甘めカレーと混ぜるからです。

たまたま甘めカレーを切らしてしまった時、
他の料理に変更しません。
もう胃はカレーの受け入れ態勢が整っているから
迷いなくカレーを作っていくのです。

トマトケチャップは入れすぎるとケチャップ味になるので、注意。
あと酸味も強くなりがち。適量は鍋半回し。

シーフードカレーにはオイスターソース&ナンプラー

滅多に作らないけど、シーフードカレー。

さらっさらのルゥに魚介が絡んだカレー。
魚介の旨味とあと引くスパイスの香り。

たまーに食べたくなります。

アレンジ何かないかなと冷蔵庫を探索。

魚介系調味料といえば、オイスター!

オイスターソースを小さじ1ほど、2ほど、3ほど
味見しつつ好きな量いれます。

あとはナンプラーなんかもちょっと塩みと風味が足されてよいです。

りんごジュース&ハチミツ

りんご&ハチミツと言えば、誰もが連想してしまうほどのブランド力。
ハウスバーモントカレーの代名詞。

自宅で加えるのもありありです。

例によって
イキリ散らして辛いカレーを買ってしまった時、
りんごとハチミツを加えます。

りんごは果肉じゃなくて、りんごジュース。

量は気をつけないと大変なことになります。

甘々のカレーっていうか、
カレーなのかも怪しくなるので、いれすぎ注意。

カレーパウダー

様々なスパイスが調合されているので、

分かりやすくスパイスの風味が増します。

パンチの欲しい時に振ります。

子供や辛いのが苦手な人がいて、
甘めに作った時に大人は後から追いカレーパウダー。

スパイス類:クミン、オールスパイス、ガラムマサラ

カレーパウダーの手軽さに少し手間を加えたい人向け。

その日の気分や、スパイスの効能を考慮して、

スパイスをチョイス!

ホールスパイス類は、ティーパックに入れて、
煮込む時に使うのもあり。

カレー用煮込みスパイスパック
・白胡椒ホール数粒
・月桂樹の葉(ローレル)1〜2枚
・乾燥唐辛子ホール1本 
辛いの苦手な場合は、ハサミで切って、中のタネを出す。
・黒胡椒ホール数粒
・カルダモンホール2〜4粒
包丁などで潰して入れる。
・イエローマスターシード
プチプチが嫌じゃなければ、パックから出して一緒に煮込む。

ちょっと凝ったカレー作ってる気分にもなるし、
カレーにスパイスの深みが出ます。

冬はあったかくなりたいので、
スパイス多めで作ることもあります。

ティーパックにどれ入れようかなーって
スパイス選ぶ時間がいいんですよ〜

やりすぎると結構スパイシーになるので注意。

ほぼ日のカレーの恩返し

まだ試してないけど、気になっているほぼ日の「カレーの恩返し

5〜6皿分で540円の仕上げ用ミックススパイス。

仕上げ用で5〜6皿分は
高級な部類だと思う人もいますよね。
私もそう思います。

でもスパイスって元々高めなので、
一つ一つのスパイスを揃えると思ったら安いのかもなぁーとも思う。

悩みどころですが、
カレーを食べるたびにカレーの恩返しのことが、
頭をよぎるんですよね。

カレーの恩返しの呪縛から解放されるためにも、
早いうちに食べておきたいです。

気になったらこちらからどぞー。
レビューはちょっと辛口です。

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