自分が思っている以上に人はやってないことが多い。

勉強-受験勉強

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こんにちは。

「あぁ、こんなに勉強しているのに、成績が上がらない」

「引き寄せの法則続けているのに、何も引き寄せられないわ〜」

私自身も感じたことがあり、最近聞いた言葉でもあります。

やっていると思っているというのはくせ者で、振り返ってみると自分が思っているほど習慣になってなかったり、時間が取れてなかったりするのです。

じゃあ、どうすればいいのか考えてみました。

結果を出すために必要なことをもう一度考え直す

結果の出ていない人というのは、結果を出すために必要な要素を間違って捉えている人です。

あるいは、必要な要素は正しく捉えているけど、まだ結果が出てないだけの人。

勉強編:机に向かって「何」をしているのかを考え直してみる。

よく聞くのがこんなに「時間」をかけてるのに「成績」が上がらないという意見。

成績と時間は無関係ではないですが、時間をかければ上がるというものではないのが成績です。

 

この場合「覚えた数」と「成績」の方が相関関係が強いと思いませんか?

時間にこだわる人は、だいたい成績が上がりません。

 

机に向かっていると、それだけで勉強した気分になるし、

さらに机に向かって勉強のことを考えているだけで勉強した気にもなるのです。

 

学習机にて。

「あぁ、単語覚えるのだるいわぁ」

「こんなんで受かるんだろうか」

「improveってなんて意味だっけ。めんどくさーい。」

「あぁこの前の単語テストうまく行ったな♪」

これを机に向かいながら、考えていると「勉強している気分」に陥るのです。こわいこわい。

 

時間をかけた(机に向かって、勉強のこと考えていた)のに、成績が上がらない。

自分はダメなやつだ、勉強が苦手だという思考につながっていくので、恐ろしいのです。

 

自作の小テストが満点になる、単語の暗記した数、ヒントなしで解けた問題数など、

行動レベルまで落とし込むことが大切です。

引き寄せの法則編:引き寄せは思うだけでは無理

引き寄せとは「心に思い描いたこと、頭で考えたことがありえない方法で現実化する!」という摩訶不思議な表現で席巻し、今も根強い人気です。

ネット上には引き寄せをうまくやる方法がたーくさん掲載されています。

私は10年以上引き寄せの法則をやっているので、潜在意識にがっちりと入り込んでいることは引き寄せられます。

でも、潜在意識に入れるというのがなかなか大変ですぐにできるものではありません。

(そもそも、「すぐにできない」というのも思い込みのひとつ)

 

天気や信号のツキに見舞われることはほぼ毎日です。

引き寄せの法則を発動させるために必要なこと

  • 潜在意識を自分と思わない。
  • 思ったように思ったタイミングで発動しなくても、何かそうした方がいい理由があると思う。
  • 私には引き寄せる力があると思う。
  • 思いついたことは即「行動」
  • 意外と普通に現実化することもある。(ほしいと思ったものを自分で買うとか)

引き寄せの法則って意外と普通なのです。

欲しいと思って、買えそうだったら自分で買うんです。

誰かが買ってくれるのを待つよりも簡単です。

 

ほしいと思ってるのに、自分で買わないのは自分には買うお金がないとか、

欲しいものを自分に与えないのが好きということとも同じです。

お財布に自由になるお金があって、買えるなら買いましょう。

無駄に散財する、無理に買い物をするのはだめですよ。

買えるなら自分で買うのは一番簡単な現実化です。

 

そうすれば、「あぁ◯◯になったらいいのに」が、自分の力じゃなくても叶うようになってきます。

 

私は仕事は人に頼まれたいと思っているので、あぁ毎週この時間空いてるから仕事したいなあと思っていたら、電話がなったりなど。

 

番外編:自信がなくなった時に、アドバイスを求める人の条件

まだ結果の出ていない人は自分が想定していた期間を過ぎても成果が出ないと、

この方法は本当に合っているのか不安に感じるでしょう。

その場合は、成功した人、結果を出した人でさらに自分の性質を理解してくれている人にアドバイスを求めましょう。

どちらも兼ね備えた人がいなければ、成功している人よりも、自分の性質を理解し応援してくれる人にアドバイスを求めます。

成功した人の話というのは、本やネットからたくさん得られます。

でも自分の性質を理解した上で、アドバイスをくれる人というのは少ないのです。

これは実体験ですが、自分の思っている「成功」をしていなくても、「理解」をしてくれて「応援」をしてくれる人からの言葉は自分の潜在意識と繋がった必要な言葉であることもあります。

 

私は勉強を教えるにあたって、生徒にいろんな話を聞きます。

いろんな教科での勉強の仕方、理解の仕方、友達との関係、部活のこと、どんなことが嬉しいと思うのか、逆に嫌だと感じるのかとか、そういう話を聞いていると、その人に伝わる言葉でぴったりのアドバイスが出てくることがあるのです。

自分の口から聞こえたことで、自分でびっくりすることもあります。

 

まとめ

なんでできないんだろう?

なんで結果が出ないんだろう?

そう思ったときが、考え直すポイントであり、応援してくれる人から背中を押してもらうタイミングです。

 

思い立ったが吉日で、前に進んでいきましょう\(^o^)/

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