プラバン作りを始めて約半年経ちました。
その中でもぐんと表現の幅が広がったきっかけは「穴」あけです。
最近、プラバン穴あけ革命が起こりました!
彫刻刀は意外と簡単
彫刻刀っていうと、難しいって思われやすいのですが、
やってみると簡単なんです。
百聞は一見にしかずってことで動画とって見ました。
短いのでよかったら見て!
パンチであけると、大きすぎるし、狙ったところにあけられないし、
うまくあけたつもりでも、外過ぎたり中過ぎたりで、困っていました。
一応穴あけパンチもマスターしました。
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あとプラバンでボタンを作る時は、中心にはあけられないのも困りものでした。
それで少し前からアクセサリー用の金具を通す穴を
空ける時に彫刻刀の「丸刀」を使い始めたらすごくよかったんです!
わたしが、丸刀を使う利点は主に3つ。
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丸刀を使う利点ベスト3
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・穴の大きさを調節できる
・好きなところに空けられる
・安い
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穴の大きさを調節できる
2穴パンチよりちょっと小さめなので、
小さなモチーフに最適の大きさの穴が空けられて、
穴周辺のプラバンの強度もUP。
穴を大きくすることも可能。
大きめの丸刀を使ったり、一度空けた穴の周辺を一回り大きく削るなど)
好きなところに空けられる
少し練習すれば好きな場所に好きな
大きさの穴が空けられるようになります。
最初は作品にできないプラバンの端材などで
練習するとすぐに狙ったところに
空けられるようになりました。
安価
学校の図工でつかった彫刻刀があれば、新たな出費はないし、
もし家になくても百均(ダイソー)で2本100円で売っていました。
ダイソーでもセリアでも穴あけパンチも百円で売っているから、
安価が利点かというと、苦しいところあるけど・・・まあ!
わたしが使っているのは小学校でまとめて買ってもらった
それなりの彫刻刀。小さい方の丸刀を使っています。
こんなの。
3mmの丸刀がプラバンアクセサリーにはちょうどいいですよ〜
セットのやつだと、丸刀が2種類付いているので、
サイズ調整したい時には便利です。穴にこだわりたい人はこちらでも!
丸刀で穴をあける方法
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1:プラバンに対して45度の角度で丸刀をあてる。
2:ぐっと力をいれる。丸刀の角をプラバンに刺すような感じ。
3:手でプラバンを反時計回りに回して、丸刀でプラバンを丸く切り抜く。
この時に、綿手袋をすると指紋がつきません。プラバンの下に傷のつきそうな硬い小さなもの(プラバンのカケラとか)がないことを確認してプラバンを軽く持ち上げて回す。
手で抑えてずらすと傷がつきやすかったです。
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こんな感じになります。
穴はそんなにきれいな丸でなくても、
焼けばそこまで気になりません。
こんな感じ。
注意点
焼いた後に絵の具を塗ったり、ニスやレジンで加工する際には、
穴が潰れないように注意が必要です。
万が一潰れたら、まだ絵の具などが固まってなければ、
ふーっと息で穴を吹いてください。
爪ようじなど細いものでホジホジしても◎。
固まっても、爪ようじや千枚通しなどでほじほじすれば大丈夫です。
ただレジンは、周りのレジンにヒビが入ったりすることがあるので、
固まる前にきちんとチェックしましょう。