プラバンことはじめ:プラバン選び

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毎日のようにせっせとプラバンを切ったり焼いたり塗ったり。

試行錯誤の結果、プラバンアクセサリーづくりに

おすすめのものやコツを「プラバンことはじめ」として紹介したいと思います。

今回は一番はじめのプラバン選びから。

100円均一ショップや、東急ハンズ、アマゾンでも

割とどこにでもプラバンは売っています。

私が最初から今まで一貫して使っているのはタミヤの0.2mmです。

これ。

楽しい工作シリーズ No.126 透明プラバン0.2mm B4 5枚 (70126)

楽しい工作シリーズ No.126 透明プラバン0.2mm B4 5枚 (70126)

これを使い続ける理由は最初に買って何も問題がなかったからです。

むしろタミヤへの信頼度を確信するような商品だったのです。

わたしもそろそろタミヤTシャツ着ようかな。

最初は3月のライオン9巻と白色プラバンと一緒に買って、

その後送料無料にするために6セットをまとめ買いしました。

半年間、特にケチることなく使っていますが、まだ1セットあります。

ただプラバンアクセサリー中心なので、1つのモチーフを作るのに、

焼く前のプラバンで3センチ四方が大半

<参考:焼く前3センチ四方の作品>

焼くとだいたい1センチ前後になりました。

グリーンポタージュ、こぼしちゃった

りんご狩り

上記のものはB4とちょっと大きめで5枚入っているので、

ちょっとやってみたいという人には多すぎるので、

100円均一ショップや東急ハンズで買うのがおすすめです。

量販店(イオンやイトーヨーカドーとか)でも売ってるかもしれません。

100円均一には小さめサイズのものが売っていました。

東急ハンズにはタミヤのものもありましたし、

B4サイズ1枚だけというのも売っていました。

(ちょっと割高/1枚150円〜200円ほど)

なので、作りたいものの量やサイズで選ぶのがいいと思います。

まとめるとこんな感じ。

タミヤなど大きなサイズのプラバン>

たくさん作りたいものがある人

複数人でシェアする人

<1枚や小さいサイズの小分けのプラバン>

ちょっとやってみたい人

小さいものを少しだけ作る人

あとは、少量のプラバンがついた

プラバンづくりの本もあります。

作者のZuccoさんの可愛くてシンプルで絶妙なゆるさの素敵な型紙がついているのはもちろんその他画材もいろいろ紹介されていて、見てるだけで本当にかわいくってほっこり。

ダーマトグラフという油性の色鉛筆を使った小動物ブローチが特にかわいい。

使う画材や作り方も詳しく書いてあるので、初めてさんにおすすめです♪

キットもあるみたいです。

そして買って失敗したものもあります。

最初に漫画と一緒に買ったこれです。

楽しい工作シリーズ No.122 プラバン0.3mm B4 5枚 (70122)

楽しい工作シリーズ No.122 プラバン0.3mm B4 5枚 (70122)

白色プラバン。

これは、なんでかよくわからないけど、

焼いても縮まなかったです。

ぐにゃっとはなるけど、本当にぐにゃっとなるだけ。

焼かない使い方もできて、透明のプラバンの裏に

貼るために活用している人もいるみたいです。

わたしは、透明プラバンの透明部分や、裏側の絵の具の筆の流れも

ハンドメイドな感じがしていいなと思っているので、使っていません。

なので結果的に買って失敗でした。

最後にプラバンを選ぶ時に、もし100円均一のものと

タミヤのプラバンで迷った時は、結局プラバンそのものなので、

いいものを買えばよかったーと後悔するぐらいなら、

信頼できるものを買ったほうが結果的に楽しいかなと思います。

そんなに高いものでもないですし。

それでは楽しいプラバンライフを!

プラバンアクセサリー作りにおすすめアイテムのまとめページを作りました。

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