プラバン|アクリル絵の具で水彩っぽく着色する方法。プラバンはフロスト加工すべし!

コツ

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たらしこみネイルをプラバンにも応用できないかと思い立って、挑戦してみました。

筆が平筆しかないのでうまく描けなかったけど、筆や工夫しだいで表現の幅が広がることが分かりました。

失敗した写真もあるので、参考にしてくださいませm(_ _)m

前回の失敗を活かして、今度は塗る前にひとくふう。

前回アクリル絵の具を使った時、水分が多すぎると弾いてしまって全然定着してくれなかったんですよね。

そこで今回はプラバンを紙ヤスリでこすってフロスト加工した後に、アクリル絵の具を使うことにしました。

そうすると水分たっぷり含ませたアクリル絵の具でも弾くことなく定着してくれました。

前回の記事はこちらから。焼く前後の写真もあります。

失敗具合に興味のある方はぜひみてくださいm(_ _)m(笑)

プラバン着色方法|焼く前後にアクリル絵の具を水分調整して塗り比べてみた結果。

2017.07.20

準備するもの

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水筆というのがあり、これなら水分調整がしやすそう。持ってないので今回はふつうの平筆を使いました。

  • 水入れ

今回はプリンカップを使いました。

このためだけに仕事の帰りにプリンを買ってきた(笑)
水入れ持ってないし、しょうがないよね〜♪と喜び勇んでレジに3連結プリンを持っていった。プリンが食べたいんじゃない、水入れが必要だったんだ。
いや、もちろんプリンも食べたかったけど。

  • アクリル絵の具

ホルベインのアクリラガッシュを使っています。写真に写っているやつです。プラバン工作用に数年前に買って以来ずっと同じものです。12色のセットプラス、ゴールドとかパールとかでっかい白とか買い足しています。100均にもあるけど色の種類少ないし、アマゾンだと安いのでおすすめです。サクラクレパス製のアクリル絵の具が今見たら一番安かった。その時に一番安いやつで大丈夫だと思います。

 水分しっかり含ませても、フロスト加工してあれば難なく描ける。

筆が平筆なので、描きにくい。思ったように描けない。

細い筆とかで花とか描きたいんだけどなぁ。平筆ならギンガムチェックなら描きやすいかも。またやってみよう。今回は適当に三角とか線でひやかしてみました。

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結構水分おおめなのが、伝わるでしょうか。

このまましばらく放置します。

夏だと乾くのがはやくていいですね。

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焼いてみた

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前回みたいに、気持ち悪いぐにゃぐにゃがない!

マクロレンズで拡大!

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ポスカのザラザラ具合と似ている。

ザラっとはしているので、水性ニスやレジンでコーティングすれば問題なさそうな感じ。

おもいっきりにじませてみた

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これでもか!ってくらいに水分たっぷりで絵の具と絵の具が乾かないうちにくっつけてにじませました。お水もどんどん足して広げています。

どれぐらいの色の薄さかマクロレンズでズームイン!

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無垢の木の作業机がしっかり透けています。これぐらいでも焼いたら結構色が濃くなるのです。色の選び方や塩梅が難しい。

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ポスカで柄を書き込んではさみで切った。ちょっとメルヘンで幻想的?

着色面に水性ニスを塗れば、本のしおりとしても使えそう。

でも今回は焼いてみました。

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色が結構、濃くなった。

メルヘンで幻想的な雰囲気はそのままに色が濃くなった。もう少し色が薄くてもいいなぁ。

裏面のひび割れや絵の具の縮みもなくいい感じ。

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ポスカとだいたい同じぐらいのザラザラぐあい。

ポスカ着色のザラザラも載せておきます。

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失敗したやつ

水分調整が難しい。結構薄めにしないと前回みたいにひび割れたり、ぐにゃぐにゃになったりしました。

水分少なすぎた

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黄色の花びらはいい感じに水分が少なかったのですが、周りの白と水色のドットなどがひび割れがひどかったです。

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水色のグニャグニャと縮んでいるのは、水分が少なくて絵の具が多かった証拠。

黄色はざらつきも細かく、ポスカぐらいのざらつきなので成功。結構水分おおめです。

塗る時は、塗った後に水をこんもりと追加して自然乾燥させました。

透けるくらいに水分おおめなの伝わりますか?これくらいだと失敗しません。

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多めの水で溶いたぐらいではダメです。後から水をプラバンに乗せるとうまくいきます。

水分残った状態でやいてみた。

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せっかちなもので、我慢できず水分が残った状態で焼いてみたら水分のあるところだけ穴が空きました。

デザインにうまく活かせばおもしろくなりそうです。

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デジタル加工したみたいな、中央の丸が穴です。ぽっこりとへこんでいます。

おもしろい!

まわりのぐにゃぐにゃは、アクリル絵の具の水が少なすぎたようです。

白と金はポスカです。

全体の見た目はこんな感じ。もっといろんなのを作ってみたくなる!

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プラバンを水彩画っぽく仕上げるコツ

最後に、上手に仕上げるコツをまとめておきます。

  • たっぷりの水分で絵の具を溶く。
  • 追加で水分を盛る。
  • しっかり乾かす。

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