復興のためにどうやってお金を使おうか。募金と普通の生活をすることについて

スポンサーリンク

私の住んでいる広島で、信じられないくらいの大きな災害が起きています。

私自身は無事で、家も無事で、いまのところ普段と同じ生活を送れています。

とはいえ、私の住む町内でも土砂崩れが何件か起きているので、通れない道とか何かこれから生活の不都合が出てくるのかもしれません。

 

仕事相手、友人も連絡が取れています。大変な状況の方もいましたが。

 

ただニュースで報道されていた土砂崩れの被害者の方が、遠い親戚だったということがさっき分かりました。

おじとおばがお葬式に行くのだそうです。

 

友人でも避難しているという声も聞いています。

 

そんななかで私のできることと言えば、わずかですが募金なのかなと思っています。

小柄で非力なことと、生きていくためには仕事は外せないので今のところボランティアは考えていません。

 

どこに募金したらいいのかと考えていたら、クラウドファンディングのCAMPFIREが思いつきました。

調べてみるとやっぱりプロジェクトが立ち上がっています。

わずかながら募金させていただきました。

もし募金先に困っていたら、下記からどうぞ。クレジットカードやコンビニ決済などいろんな支払い方法があります。決済手数料の216円のみで募金ができます。

 

あと私はなるべく普通の生活を送ることも大事だと思っています。

できるだけ経済活動を滞らせないために、仕事をしてお金を使うことかと思っています。これもわずかですが。

もちろん、継続して募金します。

 

あと祈りも捧げます。

祈ることも大事です。

人は体だけでは生きていないので、祈りのエネルギーは何かに影響を必ず与えます。

桜井識子さんの著書「神仏のなみだ」という本に、東日本大震災時の神仏の様子と、識子さんと神仏とのコンタクト(会話)が掲載されていますが、そこには祈りの力についても書かれていたように思います。とにかく気持ちを向けることが大事と書かれていたと記憶していますが、直接そんな表現じゃないかも。

 

もし気になる方はアマゾンや楽天等でご購入されてみてください。

ちょっとこんな時に、アフィリエイトリンク貼るのもどうかしらと思ったけど、検索するよりはポチッと早いと思うので貼ります!

 

当時書いたレビューも一応貼り付けておきます。

「神仏のなみだ」レビュー|毎日を大事に生きようと思える本。

2017.10.26

 

募金も大事だと思うのですが、復興には経済活動が欠かせません。

だから、継続的に募金しつつ仕事をしてお金を使うことも大事だと思うんです。

 

たとえ、今は道路が寸断していて、物資が届かなくてもお金を使って注文すればいずれ届きます。

経済活動として使う配送トラックや貨物列車に救援物資が運ばれてくるかもしれない。

 

企業は個人ではできない支援をする力を持っているので、企業を介した経済活動を私達はやめてはいけないと思うのです。

合わせて読みたい記事