SELF CLEANING BOOK3うつくしい自分になる本 感想|変化のきっかけをくれるし、変化に気づける魔法の本!

本の感想

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こんにちは。

服部みれいさんの「SELF CLEANING BOOK3うつくしい自分になる本」を買いました。

あたらしい自分になる本」「自由な自分になる本」に続く3作目で、本屋で見つけた時には感動!

それぐらい前2作は繰り返し繰り返し読んでいました!

私の感動ポイントをレビュー!

今回の内容

今回の内容を帯よりずらりと抜粋。

本の内容
  • 自然療法
  • 砂浴
  • 直傳霊気
  • 植物の力で
  • インナーチャイルド・ケア
  • 人はなぜ生まれてくるのか
  • やっぱり、ことばは魔法
  • 目に見えない世界のこと
  • あたらしい世界に向かって
  • 聖なる性の話、ほか

(うつくしい自分になる本 帯より抜粋)

どれも私の興味のある話で、インナーチャイルドなど一部の内容は前2作の続きが記されています。

この本のいいところは、いろんな内容をやってみた感想や概要が「みれいさん」という軸で一冊にまとめられている点。

本屋に並んでいたら興味を持たなかったかもしれない、手に取らなかったかもしれない内容について少し知ることができるのは、すごくいい。

しかもカフェで友だちから話を聞くみたいに。しかも内容はすごく濃い。

 

話を聞いてみれば、今の自分に必要だったけど、名前でなんとなく敬遠していたことってありませんか?

霊気や砂浴が私にとってはそうでした。

砂浴は敬遠というほどでもないけど、そこまで良いと認識していなかったし、霊気も実際にみれいさんがやってるなら私もやってみたいと思えるように。

インナーチャイルドケアに興味あるなら読んでほしい

この本では、インナーチャイルドケアで変化したAさんのお話が書いてあります。

インナーチャイルドは今までにもオポノポノで何度も読んでいて、自分でも取り組んできました。

インナーチャイルドとは?

自分のなかにいる小さな自分。子供時代の自分。子供のときの未解決な感情や傷も含む。

 

Aさんのインナーチャイルドが癒やされる過程を読むことで、似たような自分のインナーチャイルドの記憶が引き出されて、読みながら今解決するタイミングの記憶や感情、傷を思い出しました。

内容は詳しく書けないけど、インナーチャイルドが気になる方にぜひこのエピソードをおすすめしたい!

「ことばは魔法」をやってみた!

「やっぱり、ことばは魔法」というページがあります。

端的に言えば、ネガティブな言葉を言わないというもの。

 

おもに自分のことで出来てないことに焦点をあてて、どうやって解決していくか?ということをたくさん考えている時期がありました。

考えれば考えるほど、出来てないことが増えている、気になってしまう。

やればやるほど全然楽しくないことに違和感を感じはじめていました。

 

悪いこと、出来てないことってキリがないから、もうやめようと思って、

「うつくしい」に載っていることばを変える方法をやってみました。

 

最初は元の思考で出来てないことにフォーカスしてしまうことがあったけど、徐々にすぐにいいことに気づけるようになってきました。少しずつ。

 

仕事でネガティブな相談を受けても、ポジティブ返しをしました。

気を抜くと前のクセが出るけど、意地でもポジティブ返し。

その時に気をつけたのは無理なポジティブはしない。

「確かにそうかもしれないけど、こういう見方もできるよ。」

「今のままで十分がんばってるよ」

とか、些細なことでもいいねとか、かっこいいね、かわいいね、なんかいい感じだねとかそんなこと。

 

続けて1ヶ月ぐらいたったら悪いこと、出来てないことに気づくのが難しいぐらいに!

これはすごい変化。

 

現実はそんなに変化してないはずなのに、いいことしか気づけない。

気を抜いてると良いことしか目に入らない。

これはすごいこと!

 

読んだ時も、すごいなぁと思ったけど、

実際に自分でやってみると、同じすごいでも実感が伴うとおもしろい!

「やっぱり、ことばは魔法」もおすすめのページ。

読む度に新たな発見のある本

前2作も繰り返し繰り返し読んできたので、この「うつくしい自分になる本」も繰り返し読んでいくと思います。

おすすめのページをあげればキリがない(笑)

 

本の内容は変わらないはずなのに、自分が変わると受け取る内容が変わります。

それは他の本も同じなんだけど。

特にこの本は、繰り返し読む度に新たな事に気づいたり、前回読んだときはよく分からなかったところで、大きなインスピレーションを得たりする本です。

変化のきっかけを与えてくれる本であり、変化したことに気づかせてくれる本でもある。

まったくおもしろい魔法の本です。

スピリチュアル苦手な人もどこか共感できる部分はあるんじゃないかなと思います。

 

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