基本のガパオライス&アレンジしてエビガパオも作ってみた。

未分類

スポンサーリンク

こんにちは。

男子ごはんでやってたガパオライスが気になって、
ガパオライスを作りました。

少しアレンジしてエビ入りのガパオライスも作ってみたので、
レビュー&作り方&余ったナンプラーの使い方を紹介します!

基本のガパオライス

まずは基本的なガパオライスを作ってみることにしました。

ちなみにガパオライスのガパオとはホーリーバジルのことを指すのだそう。
(日本名では神目箒(カミメボウキ)とも言います。)

ってことは、バジルライス
バジル、たっぷり入れて作ります!

材料

(3〜4人分)
・スイートバジル
(日本ではホーリーバジルが手に入りにくいので、スイートバジルで代用しました!)
・乾燥唐辛子ホール1本(タネは取り除く。辛いの好きな人は入れてもOK)
・ひき肉(牛・豚・鶏なんでもいい)300g
・ピーマンかシシトウ(男子ごはんでは生唐辛子だったけど、これもあまり売ってないので代用)
・玉ねぎ1玉
・卵(最後に乗っける目玉焼き用)
・ニンニク3g(冷凍のすりおろしニンニク使用)
・生姜3g
・ナンプラー
・オイスターソース
・砂糖
・レモン汁orライム汁
・米(白米と玄米)

家で用意できそうなものを揃えてみました。

ガパオライス作るときは、近所のイオンにスイートバジルを買いに行きます。

イオンにはスイートバジルが大量に入って198円で売られています。
ガパオにはぴったりの量です。

あとは大体家に常備しているものたちです。
ナンプラーは初回だけ購入。

ナンプラーがなければいしるやしょっつる、醤油でも代用可能です。

ライスは白米&玄米

ご飯はジャスミン米を用意できませんでした。
なかなか売ってないですよねー。

調達するならKALDIのタイ食品エリアとか、
ネットで買うのが良さそうです。

今回は白米に玄米を混ぜて少し硬めに炊いてみることにしました。

ジャポニカ米は粘り気が特徴で、我が家で使っている北海道産のお米も、
ガパオライスに使うには、もっちりすぎます。

玄米と混ぜると、粘り気が抑えられた食感になりました。
玄米独特のプチっとした食感がちょうど良かったです。

活力鍋なら浸水時間がなくても美味しく炊けます。
しかも炊き上がるのが超早い!10分ぐらいで炊けます。

白米:玄米=2.5合:0.5合で炊きました。
水は指定の水量よりも5%ぐらい少なめにしました。

活力鍋で炊きました。

活力鍋はアサヒ金属です。長持ちでおもりがゆらゆらしてかわいい。

作り方

1、玉ねぎ、バジル、唐辛子、ピーマン(シシトウ)をみじん切りする。

これは玉ねぎのみじん切り。素材ぜーんぶみじん切り!

2、オリーブオイルで炒める。

ニンニク・生姜 → 肉 → 玉ねぎ・唐辛子・ピーマンの順に炒めて、
調味料を入れて味を見て完成!

ナンプラーとオイスターソースは同量。砂糖とレモン汁は小さじ1程度を味を見つつ入れました。
基準はうまいかどうか(笑)お好みでコショウなどを入れてもいいかも。

3、目玉焼きを焼く。
水をいれずに焼くと蓋をしても黄身に白身の膜が貼りません。油を多めで揚げ焼きする感じに。

4、ご飯と一緒に盛り付けて完成!

食べるラー油も一緒に盛り付けてみました。
混ぜながら食べます。

ガパオだけとか、ガパオとラー油混ぜながら途中で味変もしました。

生パクチーとか生バジルを添えるとアクセントにもなるし、見た目もさらに美味しくなります。
我が家はパクチーが私以外みんな嫌いなので、今回はなし!

パクチーストック|500gのパクチーをほぼ一人で大量消費するためにやったこと。

2017年9月29日

エビガパオを作ってみる

ひき肉だけも十分おいしいのけど、エビも入れてみたくなりました。

えびのプリッとした食感ともこの味は合うと直感が言っている!!

エビガパオの材料・作り方

(3人分)
・スイートバジル
(日本ではホーリーバジルが手に入りにくいので、スイートバジルで代用しました!)
・乾燥唐辛子ホール1本
(タネは取り除く。辛いの好きな人は入れてもOK。輪切りにするので、輪切りでもOK)
・ひき肉(牛・豚・鶏なんでもいい)200g
・エビ12尾(今回使ったパックがそうだったので、量はお好みで!)
・ピーマンかシシトウ(男子ごはんでは生唐辛子だったけど、これもあまり売ってないので代用)
・玉ねぎ1玉
・卵(最後に乗っける目玉焼き用)
・ニンニク3g(冷凍のすりおろしニンニク使用)
・生姜3g
・ナンプラー
・オイスターソース
・砂糖
・レモン汁orライム汁
・米(白米と玄米)

ブラックタイガーでもバナメイエビでも、車海老でもお好きなエビをどうぞ。
今回は夕方のスーパーにあったのがバナメイえびだけだったので、バナメイエビを使いました。

基本的な作り方はさっきの基本のガパオと一緒です。


ひき肉の代わりにエビを入れるので、火が通り過ぎないようにエビは後で入れてもいいかも。
一緒に入れて、ちょっと硬くなってしまいました。

事前に合わせ調味料にしておくとかんたん

味付けの際に、合わせ調味料にしておくと味付けのムラがなくなります。
オイスターソースのはとろ〜っとしているし、
砂糖は固形、
ナンプラーやレモン汁はさらっさらなので、
事前に混ぜておくと便利でした。

こんな感じ。

エビガパオ完成!!!


これが、


こうなるーー!

私好みの結構スパイシーな感じに仕上がりました。
控えめに言って、激ウマでした!(自画自賛!)

スパイシーすぎた時の対処法

今回唐辛子のタネを入れたので、結構辛くなってしまいました。
辛いのが苦手な人は卵を追加するか、ケチャップをかけると辛味がマイルドになります。

辛すぎたら、生卵かケチャップでマイルドにできる!

注意点・唐辛子のタネの威力はんぱない。

私、今、手が超ヒリヒリしています。

キーボードを叩く手がジンジン、ピリピリしています。

ガパオを炒めて、目玉焼きを焼くために水である程度冷やしたフライパンを、素手でささっと洗ったんです。
スポンジ使うのめんどくさくて、フライパンについたひき肉やバジルなんかをささっと水で流そうと思って。

今回、唐辛子のタネも5粒ぐらい入れてみました。

その唐辛子成分が油に溶けていて、フライパンについている状態で、
手で撫でたもんだから、今、手がとてもヒリヒリしています。

カプサイシンは油を刷り込んでから石鹸で洗うといいと聞いたので、やってみる。
直後は確かに痛みが取れた感じする。

でもすぐにまたヒリヒリが復活します。
熱くも感じるし、痛みとも言える。

とにかく不快。
不快が深い・・・・!

とりあえず2回やってみたけど、それでも痛い。

これはまた経過をおしらせします!

合わせて読みたい記事