マスキングテープで作ったミニ折り紙でアクセサリーサイズのミニ折り鶴を作る!

折り紙

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こんにちはー!

思いつきでマステ折り紙を作って、折り鶴を作ってみました。

なければ作ればいいじゃない!

アクセサリー用の折り紙って選び方に少しコツがいります。

条件に合う折り紙ってなかなか見つけにくい。

以前、アクセサリー用の折り紙の選び方を記事にまとめたので、

よかったら、下記の記事からどうぞー!

アクセサリーに最適な折り紙の選び方|第一印象で選ばず、映えるポイントを押さえて選ぶべし

2018.04.20

 

なかなかないんですよね〜

でもマスキングテープなら、素敵な柄がいっぱいあるし、サイズ感もほぼ同じ。

マステを選んだときのそのままの印象で、折り紙にすることができるのではないかと考えました。

 

早速やってみたので、写真でご紹介しまーす!

折り紙にマステを貼り付ける

白い面にマステを貼り付けました。

幅広のマステだったのですが、折り紙の方がやっぱり幅が広かったので、半分ずつ貼ることに。

 

ちなみに、使っているマステはこんなやつ。

図鑑みたいに、いろいろな生物が載っています。

ノートの背表紙に使おうと買ったものでした。幅は3センチです。

アンティーク風な図柄が気に入って、天体柄のものも買いました。

岡山の美観地区のマスキングテープ専門店で!

 

探せばネットでもあるかも。

と思って、探したらあった!笑

 

 

折り紙のもう半分にも貼って、こんな感じ。

英字柄とイルカにしてみました。

このイルカがあとでいい感じになるんですよ〜

 

手元にあったタミヤのピンセットで折っていきます。

しまいこんでてどこにやったか分からなくなっていて、使えなかったけど本当は手芸用のやっとこが一番使いやすいです。

おすすめのやっとこも紹介しています。

プラバン用として紹介していますが、下記記事で紹介しているやっとこは折り紙アクセサリーにもぴったりです。

よかったら参考に。

ハンドメイドに必須?9ピン、Tピンが 劇的に扱いやすくなる! 100均と高いやっとこを比較してみる。

2017.07.03

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折るときのコツ

紙が分厚くなると、折り目をしっかりつけないと仕上がりがグチャッとした印象になります。

手順ごとに折り目をしっかりつけるのが大事!

 

折っていくに従って、紙の分厚さが気になってきます。

大きな折り紙で折るときみたいに、折り目を線に合わせてきっちり折っていると先端部分が汚くなります。

つぶれてしまいます。

それは紙が折り重なっていくためです。

折り幅を考えて普段合わせている線よりも1ミリぐらい余裕作って折ると先端がきれいに仕上がります。

しっぽはピンとわりときれいにできたのですが、頭の部分がやはりすこし潰れてしまいました。

ハサミ等でいらないところを切ってきちんと先端が三角形に整えて完成!

頭の部分にイルカの柄が来ていて、頭だけ少し色がついて、いい感じになりました。

和柄の折り鶴もいいけど、こんな雰囲気のもユニークでいい!

 

サイズ感が分かるようにものさしと一緒に撮ってみました。

時間は5分もかからないくらいで1羽完成!

 

きれいに作るコツ

  • 折り目はしっかりつけるために、ピンセット・やっとこを使う!
  • 折り幅を作っておく。

アクセサリーにする。

アクセサリーにするのは、別記事で紹介してるのでよかったら見ていただけると嬉しいです!

折り紙アクセサリーのコーティングは水性ニスがおすすめ。

2017.09.11

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