【靴・バッグ】厳島神社の鳥居をくぐらなくても靴は気をつける。バッグは鹿対策をする。

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こんにちは〜

宮島に行く時のおすすめの靴とバッグの特徴を紹介します。

靴は履き慣れたスニーカー

・汚れてもOK
・ヒールじゃない

上記2つの特徴を踏まえた靴なら、スニーカじゃなくてもOK!

県外から友達が来たり、

県内の友達で宮島に久々に行く人たちが声を揃えて言うこと。

意外と靴大事だね。足疲れるし、靴汚れちゃうね。

そう!

そうなんだよー!

たとえ、厳島神社の鳥居をくぐらなくっても、

靴が汚れます。

靴が汚れる理由
コンクリートで舗装されているところばかりでなく、

土のままのところが結構あるから。

足も疲れる。

足が疲れる理由
・石畳が多かったり、
・坂が思ったよりあるから。

・階段もちょいちょいある。

・人が多いと自分のペースじゃないから、足は疲れやすい

弥山をヒール付きのサンダルで登ってしまった猛者が友達にいます。

引き返せなくて登ったけど、

次は絶対スニーカーにする(笑)

笑っていうあたりがさすが、体力&筋肉おばけちゃん。

弥山は舐めてかかると、結構険しい山でみんなビビります。
弥山で遭難した人だって、いるんですよー、

弥山登山はしっかり準備が必須ですん。

宮島で快適に過ごす靴の特徴まとめ

× ヒール、ピンヒール(埋まってしまうから)
× 汚したくないお気に入りの靴(がちで汚れるから、泥とか土埃とか、土とか)
× ぺったんこすぎてクッション性のない靴底の靴(石畳疲れます)
× サンダル(土、入ってきます。)

○ 汚れても落ちやすいクッション性のあるスニーカー
(アディダスやニューバランスあたりのランニングやウォーキング用の靴が最適!)

厳島神社の鳥居くぐらなくても靴は気をつけた方がgood!

紙袋を鹿が虎視眈々と狙っている

宮島の街に溶け込む神の使い。

その名は、鹿さん。

大きいのから小さいの

歩いているのから、座っているの

街にも山にも

そこかしこに鹿がいます。

彼らはつぶらな瞳の奥で、虎視眈々と観光客のあるものを狙っています。

鹿さんのお目当て
・美味しい香りのするお土産や食べ歩きの食べ物。
・お土産やさんの紙袋やビニール袋
・なんやらとにかくおいしそうなもの。

しかもそろりそろりと気配を消して迫ってきます。

くいくい!っと引っ張られるので、

引っ張られる方を見ると、

すぐそこに鹿!

超たまげます。

紙袋や薄いビニール袋なら、

力づくでちぎって食べます。

近年、ビニール袋でお腹がいっぱいになって、

餓死してしまう鹿もいるとか。

故意じゃないにしても、そんな自体は避けたい。

我ら観光客側も、せっかく買ったお土産を食いちぎられたくないですよね。

そこでなるべく買ったものを入れられて丈夫な

リュックや少し余裕のあるサイズのバッグがおすすめです。

私はいつもリュックなので、鹿さんに狙われることはありません。

鹿のためにも自分のためにもバッグは少し大きめにした方がgood!

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