自然言語処理AIの比較|Chat GPT,Notion AI,Dialogflow CX,新しいBing 使い分け方解説!

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こんにちは!
自然言語処理AI、つかっていますか?
一番有名なのはChat GPTですが、他に2つと比較して使い分け方について解説していきます!
Chat GPT使いにくいかも・・・?って思ってる人にも
他のAIと比較することでよりChat GPTを活用しやすくもなるので、ぜひ読んでってください〜!

自然言語処理AIってなに?

いわゆる会話型のAIが自然言語処理AIです。

最近では、自然言語処理技術が進化し、
多くの会話AIが出てきていますね〜

数が多すぎて、キャッチアップ大変!ってのはありますが、
自分に活かせるところから少しずつで大丈夫です。

最近だと、企業が顧客とのコミュニケーションにAIを使用することが増えています。
公式サイトにchat botを置いているのは割と普通になりましたよね。
たまに本当の人間だったりして、「おぉ!」ってなることもありますw

会話型AIと言っても、いろんな種類があって、
色々使ってみると、苦手なこと得意なことがそれぞれ違いました。

なので、うまく使いこなして仕事の効率を上げるためには、
自然言語処理AIの比較は重要です。

この記事では、Nortion AI、ChatGPT、そしてGoogleのDialogflow CX、新しいBingの4つのAIを比較し、それぞれの特徴と使い分けるポイントについて考えていきます。

Chat GPT一辺倒じゃなくて、自分に合った会話型AIに出会うと
本当に生活も人生も変わりますよ〜

4つの自然言語処理AIの使いこなし方

4つの特徴を踏まえると、下記のように使えます。

Chat GPT:
会話型で掘り下げたい。利用するアイデアが自分である程度湧く。
公開されているプロンプトである程度使い方のアイデアが湧く。

Notion AI:
業務で使いたい。目的を選んで使いたい。文書の分類が得意。

Dialogflow CX:
chat botが欲しい。自分が携わる仕事でカスタマーサービス的なAIが欲しくて検討している。
chatbotは音声対応もできる。

新しいBing:
検索を会話型でしてみたい。
その流れで相談もしながら使いたい。

その特徴について、もう少し詳しく説明していきまーす!

Chat GPT


Chat GPTは、OpenAIが開発した自然言語処理AIの一つです。

このツールは、大量のデータをトレーニングして、
人工知能が文脈を理解し、自然な応答を生成できるようにしています。

Chat GPTは、チャットボット、質問応答システム、文書生成などのタスクに使用されています。
プログラミング技術と合わせたら、いろんなものを自動化させられて、
組み合わせ方ですごくおもしろいものができます!

Chat GPTの最大の利点は、トレーニングデータが豊富さ。
人工知能が高い精度で文脈を理解し、自然な応答を生成できることです。

得意なこと、苦手なこと

【得意なこと】
・要約
文章を殴り書きで、渡して体裁を整えるのは上手
私はブログとか、企画書の文章とか書かせてます。

・一般的なことのリスト化、文章生成
例えば、環境問題の理由は何?とか、概要についてポイント3つにまとめてとか。

・アイデア
タイトル案教えて、〇〇についてとりあえず300字で書いて!とか。
「〇〇についてとりあえず300字」はざっくりしたディレクションなので、
満足いかないことも多いのですが、そこからアイデアをもらえるので、
以前より文章を書くハードルが下がっています!

・コード、エクセル
プログラミングコードとか、エクセルでマクロ組ませるのとかは本当に上手い
私は使ったことないけど、chat GPTとうまく組み合わせてプログラミングしてる人の話聞くと活用方法無限大です。

【苦手なこと】
・検索エンジン的使い方
信ぴょう性が薄いことがあって、頼りすぎないほうがいいです。

・真偽が重要な文章生成
文脈を読むのが上手いので、真偽という部分では誤解を生むような表現があったり、
人間が間違ってとらえるような表現は正直ある。

使い手が真偽判定が難しいものは、頼まないほうがいいです。

Chat GPTの APIとは?使い方など。

大規模言語処理モデルは、そのモデルを連携させられるAPI(Application Programming Interface)というものがあります。

APIとは
APIは異なるソフトウェアやアプリケーションがコミュニケーションを取るための「窓口」のようなもの。

Chat GPTの機能使って、もう少しこんな風にアレンジすればもっと使いやすくなるのになーと思っているアイデアを持ってる人がいます。エンジニアの方が多いですかね。

GPTのAPI使って自分で味付けしたプログラムを乗っけて、より使いやすくして提供してくれるという感じで使われてます。
私もChat GPTの有料プランでGPT4を使っていますが、汎用性が高いだけに慣れるまでに少しかかりました。こんな使い方もできるのか〜と学ぶこともまだまだ多いです。

できることがたくさんあるからこそ、どう使えばいいのかわからない!と感じる方は多いと思います。
実際周りに聞いてみてもこんな声をよく聞きます。

「どう使っていいのかわからない」
「変な回答が返ってきて、自分でやった方が早い気がする」

これは使いこなせてないだけです。

使い方が身につけば、めちゃくちゃ捗ります。

エンジニアの方々は、使い方が無限大が故にどう使っていいのかわからない!という方々に向けて、特化型のAIツールを作っています。

毎日のようにいろんなAIのAPIが使われたツールが出てきています。

GPT-4 API使用|AIでSEOに強い文章を自動で作ってくれる:Transcope

API使って、これから用途に応じたいろんなサービスが生まれてきます。
時間を効率的に使って、質の高いアウトプット出せる時代になります。

GPT4のAPIを使ったSEOマーケティングに特化したらライティングツールもあります

引用:Transcope

新しいBingで会話型AIと検索機能一緒に使えるものもより充実してきますが、
まだまだ発信にはSEOを意識したライティングも必要です。

Transcopeは企業のコンテンツマーケティングに特化してて、
発信にかかる時間的なコストを大幅に節約することができます。

ライティングをしてくれるだけでなくさまざまな機能があります。
抜粋して列挙してみます。

Transcopeでできること
キーワードやURLからコンテンツ生成
・画像ファイルからコンテンツ生成
CSVからコンテンツ生成
競合分析に基づいた上位表示されやすいコンテンツ生成 など 

他にも色々あるので、AIをうまく活用してライティングを効率化させたい人はぜひTranscopeのサイトをチェックしてみてください〜

下記により詳しく記事にしています。よかったらご覧くださいー

【Transcope|SEO特化AIライティング&分析ツール】画像処理、薬機法チェックも可能!

Notion AI

NotionはアメリカのNotion Labs社の自然言語処理AIです。
GPTとの違いは、業務別に指示をできること。

Chat GPTってシンプルなんですが、
使い方が自由すぎて使いこなせないところがあるのですが、

Notion AIは、プレスリリースとか、ブログ記事書くとか、詩を書くとか、
作りたいものを選べる(=提案してくれる)ので、
使いこなしやすいんです。

【Notion AIでできること】
・ブログ投稿
・SNSの投稿
・プレスリリース
・営業メール
・求人募集メール
・アウトライン
・SNS投稿文
・創作ストーリー
・アイデアブレスト
・todoリスト
・長所、短所リスト
・営業メール
・職務記述書
・会議アジェンダ
「AIを使用して文章を作成」を押して、、、
目的を選ぶと精度の高い文章を作ってくれるんです〜
これだけ提案してくれるのは何ができるか想像しやすいですね〜

Notion AIは、目的が明確だと精度の高い文章をあっという間に作ってくれます。
効率すごく上がります!

得意なこと、苦手なこと

【得意なこと】
・目的を絞った文章生成
プレスリリースとか、SNS投稿、ブログ記事など、
目的別に文章作ってくれるし、文章が自然なんです。
Chat GPTほどAIっぽさが少なく感じました。優秀な事務職、手に入れた気分。
ブログ記事生成は、Notion AIの方がGPTより使いやすいです。

【苦手なこと】
・会話型で掘り下げられない。
会話型じゃないので、
会話の中で気づくような使い方、掘り下げ方が難しい
Chat GPTが秘書ならば、Notion AIは優秀な事務職です。
こちらが答えを持っていないような漠然とした問いはGPTの方が優秀です。

Dialogflow CX

Dialogflow CXは、Googleが開発した自然言語処理AIです。

ビジネス向けのツールです。

チャットボット、音声対話システム、テキスト対話システムなどのタスクに使用できます。
導入事例は、ドミノピザやマレーシア航空など。
chatで色々注文できるのって本当に便利ですよね。

プライベートはchatばかりなのに、
仕事で電話を使わないといけなかったの、本当にストレスでした。
しかもchatで自動でやってくれるのであれば、
無駄に電話対応しなくていいのは企業側も顧客側も幸せです。

Dialogflow CXの最大の利点は、ビジネス向けに開発されており、
多様なチャットボットや音声対話システムなどのタスクに適していることです。

ちょっと個人利用は難しいのかなーっと。

新しいBing

新しいBingは、Microsoftが開発した自然言語処理AI。
検索エンジンに統合されています。

検索エンジンの質問に対する応答を生成するために使用されているので、
検索が下手な人でも自然に使うことができるんですね〜。

検索ワードが思いつかないとか、
いっぱい出てきた検索結果をうまく使いこなせない人にとっては、
新しいBingは革命的です!

Chat GPTに比べると、
検索系の使い方をする場合はこちらの方が信ぴょう性高いです。
サイトも提案してくれる。

まとめ

自然言語処理AIの分野では、いろんな特徴のあるサービスが出ています。

Chat GPT、Nortion AI、Dialogflow CX、新しいBingなどのツールは、それぞれ役割が異なるので、
自分が何を求めているのかを明確にして、使いこなしたいですね。
最後に使いこなすポイントを改めてまとめておきます。

Chat GPT:
会話型で掘り下げたい。利用するアイデアが自分である程度湧く。
公開されているプロンプトである程度使い方のアイデアが湧く。

Notion AI:
業務で使いたい。目的を選んで使いたい。文書の分類が得意。

Dialogflow CX:
chat botが欲しい。自分が携わる仕事でカスタマーサービス的なAIが欲しくて検討している。
chatbotは音声対応もできる。

新しいBing:
検索を会話型でしてみたい。
その流れで相談もしながら使いたい。

自然言語処理AIをうまく使いこなせれば、
自分のやりたいことを加速させていけるツールです!

まずは色々触ってみるのが近道です。
自分に合いそうなものからぜひ触ってみてください〜

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