失敗の少ないプラバンの焼き方のコツ

コツ

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こんにちは。

相変わらずプラバンを切っては焼き切っては焼きの日々を送っています。

たくさんの失敗を通して、だんだんきれいに焼けるようになってきました。

プラバンをきれいに焼くための手順や注意点を整理していきます。

プラバン作りで遭遇する失敗

・焼いている途中で丸くなった端っこ同士がくっついて離れなくなった。

・表面がブツブツしている。

・表面が歪むことがある。

・アルミホイルやクッキングシートにくっついて離れなくなった。

・アルミホイルの跡がプラバンにつく。

・クッキングシートがオーブンのなかで発火。

・何個も焼いていると、途中でうまくいかなくなる。

これまでの時間を返して!とハンカチを噛みたくなります。

用意するもの

アルミホイル

 

クッキングシート

 

分厚い本

 

木綿の手袋 (やけどしにくく、落ち着いて作業できるのでおすすめです)

下準備

ちょっとしたことだけど、準備しておくと失敗が減ります!

分厚い本を開いて、見開き部分にクッキングペーパーを貼る。

プラバンをはさむために使います。

棒などに巻きつけて立体的な形で固めるという時はいりません。

クッキングシートはセロハンテープがくっつきにくいので、

クリップかホッチキスの方がよさそうです。

分厚い本はタウンページを使ってます。

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クッキングシートは、平らなものに巻きつけて上から押さえつけてもOKです。

(クッキングシートを敷いて、プラバンを置いて、上からクッキングシートを巻きつけた漫画本で抑えているのを見たことある)

アルミホイルは、くしゃくしゃにしておく。

オーブントースターに入れて、プラバンを置いたときに、

アルミホイルとプラバンは面ではなくて点で触れるようにするために、

くしゃくしゃにします。

破れないよう、気をつけて!

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点で触れることで加熱しすぎても、アルミホイルにくっつきにくくなる効果がありました。

平らなアルミホイルだと、プラバンとくっつきやすく、外す時に糸を引く感じに、はしっこの方がびよーんと伸びてしまうこともありました。なので、シワでできる点でプラバンを支えるのがおすすめなのです。

手順

・アルミホイルを敷き、プラバンを置いて加熱

・縮んだら、分厚い本に挟んで平らにする。

・冷めたら取り出す。

手順は簡単。やけどは十分注意しましょう。

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コツ

160度で焼く

温度設定があれば、160度に設定するとうまくいきやすかったです。

木綿手袋をして手をいれると、熱いけどちょっとは我慢できるかもと思える温度です。

1枚焼いてみて、様子を見ながら160度前後で調整してみてください。

160度でもしばらくやっていると、温度が上がりすぎるので、

休憩しながら、あまり熱くなりすぎないように注意が必要です。

あまり熱すぎると、よくないガスが出るかもしれないので注意です。

300℃ぐらいから変なガスが出るとか、出ないとか聞いたことあります。

(追記:2015/9/27)

細かい温度調節機能がなくても、上手に焼くコツ

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1枚ずつ加熱する。

すごく小さいものだったり、大量に加熱しなければいけないとか、

失敗しても作りなおす手間があまりかからない(切り出す方が簡単)とかの理由で、

複数枚を同時に加熱することはありましたが、1枚ずつ加熱して形を微調整しながら、丁寧にクッキングシートに挟んで冷やしたほうが失敗が少なかったです。

加熱後、手早くはさむ

縮み終わったらアルミホイルごとトースターからとり出して、

クッキングシートの上にプラバンを移します。

アルミホイルごととり出して、クッキングシートの上でひっくり返して

なるべく手で触れないようにします。

アルミホイルは一緒にはさみません。

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む?プラバンが挟まれてない?

そうです。ちょっと、写真取りながら実際やるの難しくて、

写真はプラバン挟んでません、あしからず。

なるべくプラバンを手で触らないようにしましょう。

木綿手袋の繊維とか、繊維の跡がついてしまう恐れがあります。

素手でも、インクの色がついたり、形がゆがんだり、指紋がついたりします。

様子を見ながら、ゆっくりめに本を閉じます。

早く閉じると、プラバンが吹っ飛びます(笑)

触る時は、なるべく端っこを触るようにしています。腫れ物を優しく触るように慎重に。

油性ペンは挟む前に5秒待つ

コピックや油性ペンで着色したものは、クッキングシートに色が移ってしまい、

せっかくキレイに塗ったのに、インクが剥がれて失敗することがあります。

挟んで平らにする前に、着色した面を5秒ぐらい乾かしてから、

挟んで平らにすると、インクが取れにくかったです。

 

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