プラバンで立体的なバラを作ってみた。

ハンドメイド

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こんにちは!

ずっと作りたかったバラを作りました!
自分的には力作・・・!

材料

・プラバン(タミヤ0.2mm)
・紙やすり
・アクリル絵の具
・ハサミ
・トースター
・綿の手袋
・水性ニスorUVレジン
・接着剤

油性ペンやコピック、パステルで着色したい方は、
アクリル絵の具はいらないです。

今回はアクリル絵の具で着色してあるプラバンを使ったので、
材料にも書きましたー。

4枚のプラバンパーツを作る

バラといえば、花びらがたくさんあります。

少しずつ小さくして、
何枚も作るのがちょっとめんどくさいので、
もっと少ないパーツでできないかなと思って今回の型紙を考えてみました。

写真1枚撮り忘れてしまいましたが、
計4枚のパーツを中心から巻きつけるように、
徐々に大きくしていきました。

綺麗なバラにするコツ

コツは花びらを開きながら巻きつけることです。

同時に作業するのが難しい場合は、
素早く巻きつけて、
柔らかいうち花びらのおもて面が見えるようにプラバンを成形する!
という感じ。

これもいつか動画で撮って説明したいな。
動画が追加されるのをお待ちください(^人^)

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気をつけるポイントは「素早さ」と「やけど」

プラバンがすぐに固まります。
無理に力を入れるとすぐにぱきっと割れてしまいます。

しかも綿の手袋1枚では、指先が熱くて、
何個か連続で作っていたら低温やけどしてしまいそうな熱さです。

だから、このバラを作ってみようともし思っていただけたら、
「綿の手袋」1枚、いや2枚ぐらいはやってもいいと思います!

トースターからすぐに取り出して作業できるスペースも大事

すぐにプラバンが固まってしまうので、
トースターから出してすぐに成形できるように、
十分な作業スペースを確保して行うとうまくいきやすいです。

完成!

完成しました!

少し横長になってしまいましたが、
ちゃんとバラになりました〜。

アクリル絵の具の模様と、
ところどころ透明な具合がお気に入りです。

失敗してもだいじょうぶ!

何度かやり直しはできます。

私も何度かやり直ししました。

もし巻きつける前に固まったり、
もっと違う形にしたいと思ったら、
そのままもう一度トースターに入れます。

せっかく巻きつけた形も元に戻ってしまいますが、
柔らかくなっているので、トースターから出したらすぐに作業!

そうすれば何度か手直し可能です。

その時にトースターの温度が上がりすぎると、
プラバンが柔らかくなってくっついてしまいやすくなるので、
その都度、トースターのスイッチは切るのも大事。

失敗したら、もう一度トースターで温めなおせば修復可能!

私も使っているプラバンおすすめのトースターを紹介したページもあるので、
プラバンもっと楽しみたいという人は使いやすいトースター買うのもアリですよ〜
2000円切る安いトースター紹介してます!

プラバン工作用オーブントースターおすすめ3選!

2018年6月18日

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