ポノポノ日記3|記憶が再生されるってどういうこと?

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こんにちは。

オポノポノは4つの言葉をひたすら唱えるだけの簡単なクリーニング方法です。

記憶が再生されて今の現実ができているということがいまいち理解が難しかったです。

記憶が再生されるというのはどういうことなのでしょうか。

記憶が再生されるとは

自分の持っている記憶はサングラスみたいなもので、

大きなサングラスは視界を覆うので、ずっとかけていると、外が眩しいことを忘れてしまうぐらい、その視界が普通になってしまいます。

 

記憶はサングラスのようなもので、見るもの全てに色をつけてしまうものです。

 

だから同じように見えてしまう。

サングラスの色であるもう必要なくなった記憶や考え方に対してオポノポノしていくと、

少しずつ色がなくなっていきます。

物事が本来の色で見えるようになってくると、今まで気になっていたことが気にならなくなったり

逆に今まで気づかなかったことに気づいたり。

 

私はオポノポノや呼吸などで変化していく過程で気づきました。

同じ事実に対して、自分の視点が変わると捉え方が全然違ってくるということに。

これが記憶がクリーニングされているってことなのかなと。

記憶がクリーニングされたことに気づいたときのこと

私は人との接するのが苦手でした。

物心ついたときから性悪説で生きていて、小さい時も大人が笑いかけてくるのが本気で恐怖でした。

学校に入っても一緒で、クラスの人は私のことを最初からほんのり苦手と思っていました。

 

この理由については、忘れていた0〜2歳頃の記憶も関係しているのですが、ひたすらオポノポノもしていました。

 

私、最近、人を見て自然と笑顔が出てくるようになっています。

新しい人と話す時、どんな楽しいことがあるのだろう。この人はどんなおもしろい人なのだろうという思いいだきながら接することができるようになりました。

(いつもじゃないけど、たいていそんな感じ)

そうすると、相手のいいところにフォーカスして接するよう変化している事に気づきました。

 

これは私にとっては目からウロコ!すごいことです。

悩みだった人間関係が、楽しいことに変わってきています。

 

まぁもちろんまだまだ人間関係の悩みが皆無ではないですが、ずいぶんと楽になったのでした。

頑なに拒否していたことを受け入れられるようになることも。

やった方がいいのは分かっているけど、やりたくないということってありませんか?

 

苦手な相手に対して、自分から親切にしてあげるとか。

 

やりなさいって言われても、自分でもやったほうがいいと思っていても、これはすごく難しい。

なんで私がそんなことをしないといけないの?

しかも拒否されたらどうするの?シャクだし、拒否されたら普通に傷つくし・・・。

そもそもそんなことをするのも、怖いよ!って思っている相手だと絶対できないですよね。

 

できないですよね〜

私もできません。

 

そこで!

そう思わせている「自分の記憶」に対してオポノポノします。

変化することも、どうなることも期待せず、とにかくオポノポノ。

 

そうすると、ちょっと親切してみようかなと思うようになったり、

なんだか最近その人と接触しなくなったり、あちらから少し親切してくれたりそんなことがありました。

あとは、相手の良心にも気づくように。

もしかしたら妄想かもしれないけど、「そう感じられる」というのはいいですよね。

 

今はそんな怖いと思う人がいないのでないけど、そんな人がいたときは自分から親切なんてできなかったです。そんな大きな心を持っていません(笑)

今でも無理と思うのですが、今は周りにそういう人がいなくなりました。

まとめ

記憶の再生って、なかなか最初は理解しづらいのですが、

一旦理解すると、確かに記憶が再生されていることが腑に落ちることが多くなりました。

 

渦中にいると辛いけど、ひたすらオポノポノ、タダだしやる価値はあると思います。

 

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