ポノポノ日記4|記憶をクリーニングすることは、いいこともなくなるの?

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こんにちは。

オポノポノは4つの言葉をひたすら唱えるだけの簡単なクリーニング方法です。

クリーニングするって、なんだかいい思い出もなくなってしまうような気がして、寂しく思ったことがありました。

でも、そうじゃないんですよね。

今ではいい記憶も思い出もぜ~んぶオポノポノしています。

悪いことと良いことの差が縮まっていく

最初は、イヤなことを手放したくてオポノポノをはじめました。

 

イヤなことをオポノポノしたり、嫌なことがきっかけで瞑想をしたりすると、

過去の未消化の感情やいらなくなった価値観に気づきます。

 

未消化の感情や、いらなくなった価値観に気づいたら、私はその時しっくりくる方法で処理していきます。

 

未消化の感情は、感情にひたりきると涙と一緒に外に出ていきスッキリしたり、

相手に伝えたかった言葉や、「私は◯◯したかった、本当は◯◯してほしかった」と声に出してみたり、紙に書いてみたり。

やる前は、そんなことしても変わらないと思っている部分もあるけど、思ったよりスッキリすることも。

やってみたら、まだこれでは消化できないなという時もある。

 

いらなくなった価値観は、「AといえばB、絶対B、Bしかありえない。」とか。

そういう風に思っていることです。

手放そうと気負わなくても、オポノポノや呼吸をしていると頭のなかに、とある価値観が浮かんでくることがあります。

 

その価値観や考え方に対して、ひたすらオポノポノ

 

そう思うようになった記憶を思い出すこともあるし、

ふと、あれ私が勝手にそう思ってるだけでは?と、気づく感覚があることも。

 

その後に、たいてい嬉しいことが起きるので、悪いと思うことが起きたら、「お!きたきた、今度は何を手放そすのかな?」という気持ちになってきます。

 

そういうことを繰り返していると、悪いこともあながち悪いことに思えなくなってきています。

嫌なことはイヤですが・・・(笑)

ただただ何も考えずに何も意図せずオポノポノの4つの言葉を唱えるだけ!

いらなくなった価値観はこれまで私を守ってくれていた

いらなくなった価値観で言うと、具体的なものをあげると、「結婚すると、大変。」とかでしょうか(笑)

今でも「結婚への憧れ」は全くありません。

でも、誰かと一緒に住みたいと思うし、誰かと互いの人生に深く影響を与えあいながら生きることはおもしろいことだと思っています。その手段として結婚というのがぴったりなら、それもいいなと思っています。

それぐらいには、過去の「結婚=大変」という価値観を手放しつつあります。

 

物心ついた頃から、結婚にネガティブな印象しかなくて、世の夫婦の90%は仲が悪いと思っていました。

そういう価値観をベースに生きていると、夫婦のネガティブな部分が目に入りやすく、「結婚=大変」が絶対的な価値観になっていきます。

 

私の親戚は10代〜20代前半での結婚出産が多くて、そういう姿を見たり、話を聞くと、大変な部分がすごく印象に残ってしまって、そういう価値観が作られたのかもしれません。

10代の結婚・出産でも大変ながらも、そういう経験でしか得られない良いこともあると思っています。

 

今振り返って気づいたのですが、若くしての結婚と出産と同じぐらい、晩年になってからの初婚も結構多いことに気づきました・・・。そもそも結婚してない人も同じぐらいいるかも。

 

すごく脱線してしまったので、話をもどそう(笑)

 

防御反応により身につけた「結婚=大変」という価値観は、確かに「結婚による大変なこと」から私を守ってくれました。

それが本当にいいことか、悪いことかはわかりませんが、少なくとも経験せずに済みました。

 

こんな風に、オポノポノをしていると必要なくなった価値観や未消化の感情に自然と気づくことがあります。

モヤモヤと心が晴れない気がするとか、嫌なことばかりが起きてしまうけど、どうしたらいいのかわからない時、もしかしたら未消化の感情やもういらなくなった価値観が気づいてほしいと訴えているのしれません。

いらなくなった価値観を手放したらどうなるか

未消化の感情やいらなくなった価値観を手放すと、ものの見方が変わりました。

私は人と接する時、何か攻撃されるのと思い込んでいたので、すごく身構えることがありました。

 

相手が自分を攻撃するかもという価値観をベースに、現実に接すると相手の悪いところが真っ先に目に付きます。

相手のいいところも、悪く作用するのではと身構えてしまうこともあります。

 

でも、今では最初に気づくのは相手のいいところです。

一つの特徴でも悪いところと良いところと見方によって、変わります。

以前はネガティブに見ていたものを、同じものでもポジティブに捉えることができるようになりました。

手放したらもう二度と手に入らない?

手放すというのは、捨てるということとは違うと思っています。

手放していない(執着しているとも言う?)状態と、手放した状態を例えるならこんな感じ。

 

手放していない状態=価値観が作るドラマの登場人物になっている。

手放した状態=必要以上に感情移入することなく、ドラマを鑑賞している。

 

ドラマの登場人物にならないと体験できない、感じられないこともありますが、十分に体験し尽くしたらその世界から飛び出して、お気に入りのDVDコレクションの一つとして楽しむぐらいがちょうどいいのかなと思います。

オポノポノおすすめの本

オポノポノの概要が分かりやすい本です。
どんなものなのか、どんな風に実際に取り入れたらいいのかが書かれています。

オポノポノを知るために、最初に読みたい1冊。

 

19歳の頃から何十年もオポノポノをするKRさんのエッセイ。

人間関係とか仕事、お金など多くの人が抱えがちな悩みに対してどんな風にオポノポノで向き合いどんな気付きを得てきたかが書かれているエッセイです。

ハワイの写真でKRさんの人柄やオポノポノのある生活が感じられます。

1冊読み終えるとオポノポノの世界観がすっと心に入ってきます。

 

ホ・オポノポノだけでなくて、瞑想や冷えとり、アーユルヴェーダ、布ナプキンなどいろんなことが書かれているなかに、ホ・オポノポノも紹介されています。約30ページほど。

実際にオポノポノをするってどういうこと?というのを知りたい人にぴったりです。

ホ・オポノポノに限らず、何か体や心にいいことをやってみたいという人にはおすすめの一冊。

 

その他にオポノポノを体験して感じたことを記事にしています。

よかったらこちらも読んで頂けると嬉しいです!

オポノポノ日記2|そわそわにポノポノしたら断捨離できた。

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オポノポノはタダでできる簡単なクリーニング方法です。

少しでも気になったらぜひぜひやってみてください〜\(^o^)/

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