7ヶ月後|親知らず抜歯後どうなる?図解してみた。

健康

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こんにちは。スイズです。

2017年、積年の目標「親知らず抜歯」をしました。

年を取ってきたためか、自然と痛みへの恐怖が和らいで抜歯に成功!

7ヶ月経過したのですが、顎の感覚とか患部がどうなっているのかレビューします。

親知らず、本当に抜いてよかった

2017年にやってよかったことのひとつとしてあげたいくらいに、

親知らずを抜いてよかったと思います。

そう思えるのも、良い歯医者さんに出会ったからです。

広島在住の方で、これから親知らず抜歯しようと思っている方にはぜひおすすめしたい歯医者さんです。

大きな穴が本当に塞がるのか、不安

よかった!と今では思うものの、

抜歯直後は穴の大きさが本当に不安でした。

穴の大きさは普通サイズの納豆が2粒は、収まりそうなサイズの穴だったんです。

(さすがに抜歯直後数週間は納豆食べてません)

「本当にこれ、塞がるんだろうか。」

「もしかして抜かないほうがよかったんだろうか。」

「歯磨きがさらにめんどくさくなったらどうしよう。」

暇なので、ずっとこんなことばかりで悶々としていました。

ちなみに、抜歯直後の食事の状況も記事にしています。

よかったら、ぜひ読んで下さいm(_ _)m

親知らず抜歯後の食事、意外に食べづらかったもの、実際食べたもの。

2017.06.23

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7ヶ月後、患部の状況

今となっては、ここに歯があったなんて信じられないぐらいの感覚で、日々快適に過ごしています。

ではどんな状況なのか、お見せしましょう。

写真ではないので、安心してください。

図解してみた。

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お粗末なイラストで失礼します。

歯茎の壁と歯の間に少しスキマはあるものの快適です。

そもそも食べ物が挟まりやすくもないし、

挟まって取れない、どうしよう!ってこともないです。

おかげで歯磨きもとっても楽です。

親知らず用歯ブラシ

親知らずを磨くために買ったタフトブラシという歯ブラシがあります。

もともと親知らず用というわけではなくて、

普通の歯ブラシだと磨きにくいところを磨くための歯ブラシです。

歯医者さんに数年前に勧められて使っているのですが、

親知らずを全部抜いた後もタフトブラシで全体を磨くとスッキリするので、

今もずっと使っています。

旅行の時も持っていきます。

親知らずに困っている方も、

歯磨きをもっと楽にやりたいという人にもおすすめの歯ブラシです。

使う歯ブラシが2本になるので手間は増えてしまうけど、

ヘッドが小さいので磨きたいところに簡単に届きます。

ほんと、おすすめ!エビスバトラーあたりをいつも使っています。

顎(あご)の感覚

以前、違う歯医者さんでレントゲンを見ながら、

神経が近いから一生麻痺が残る可能性もあると言われたのが気になって、

抜歯を数年放置していました。

今回抜いた歯医者さんでは「そんな近くないから全然問題ない」と言われて、

抜くことにしたのですが、実際に気になるような麻痺はなかったです。

麻酔が切れてすぐに顎の感覚はいつもどおりでした。

もし抜歯前の診断で麻痺残るかもと言われたら、

他の歯科医院にセカンド・オピニオンに行ってみるのもアリですね。

これも早く行けばよかったと思います。

もし、今抜歯直後の方の不安が少しでも和らいでくれたら嬉しいです。

ではー!

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