sarasvatiのチョコテリーヌ(宮島)|大聖院でお礼参り。最適な進路って?

勉強-受験勉強

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こんにちは。

GWに宮島に行ってきました。

今年はTHE OUTLETS(ジアウトレット)がオープンしたためか、

人がいつもの連休に比べて少なかったです。連休の混み具合を覚悟していったのに拍子抜けw

3連休の宮島の混み具合は想像以上|焼き牡蠣、うえののあなごめし弁当が確実に買える時間。

2017.10.20

今日は宮島にあるおしゃれカフェ サラスヴァティをレビューします。

sarasvatiは弁財天

sarasvatiってなんだか惹かれる響きだなぁと思って、意味を調べて見ると「弁財天」という意味でした。

弁財天は宮島の大願寺で祀られていて、もともとは神仏習合で厳島神社に祀られていた神様です。

宮島にゆかりある神様の名前のカフェだったとは。

 

私は言葉の力や言霊を信じていて、音には意味が宿っていると思っているので妙に納得。

チョコ好き必食「チョコテリーヌ」

サンドウィッチに心惹かれながら、いつもランチ後なのでケーキセットを注文します。

チーズケーキにトッピングされている黒い板状のもの。(なんて名前かわからない。)

サクサクザクザクしてておいしいです。

チーズも濃厚でしっとりして酸味もちょうどいい。

 

黒いケーキはチョコテリーヌ。

チョコ好きのテンションが上がること必至のネーミング(笑)

ケーキというよりは、本当にチョコのパテを食べている感じのずっしりしたチョコ感です。

ベリーのソースや、岩塩がアクセントになるので、最後まで飽きずに食べられます。

上に載っている赤い粒は、たぶんピンクペッパー。

食べる人もいるのかな。私は避けて食べました。

調度品が・・・!

おしゃれなんですよね〜。

こういう雰囲気のお店って宮島になかったので、アンティークが好きな人は落ち着けるカフェだと思います。

 

椅子とテーブルの間のスペースが少し狭いので、立ち上がる時に注意です。

私は水をこぼしました(笑)

 

店内は暗めです。

だが、それがいい。

明るいのちょっと苦手だったりして、暗い店内は私は落ち着きます。

あと店員さんが雰囲気のあるかっこいい人が働いています。ウェイターさんも。

 

コーヒーは挽いてもらうこともできます。

割引が使える

伊都岐珈琲にsarasvatiのレシートを持っていくと割引でコーヒーが飲めます。

そうそう、カフェはハシゴしたくなりますよね〜

場所を変えていろんな味のケーキやドリンクを楽しみたいので、嬉しい。

 

でも今回は時間がなかったのでそのまま広島駅に戻りました。

大聖院でお礼参り

私はよく宮島に行くのですが、弟が受験生だったので去年進路のお願いをしていました。

春に弟の進路が決まり、新生活も楽しそうです。

第一志望ではなかったけど、決まった大学の方がよかったと思えることが、

後になっていろいろ発覚しました。

 

弟は天才型というか、元々勉強ができるタイプで、勉強でつまずいたことがありませんでした。

(少なくとも私にはそう見えている)

模試もよくて偏差値も余裕で70を超えてくるし、順位も校内で1ケタ代が常でした。

 

ただ努力をしない人だったのです。

必死に勉強するという感じは全然なくて、淡々とこなす感じの人でそれでテストも模試も取れていました。

 

個別の塾に通っていましたが、そこでも東大などの難関校の過去問を解いていて、

実際解けるらしく、先生も第一志望大丈夫と言ってくれていたのですが、第一志望には落ちました。

東大ではないですが、旧帝大です。

あとで発覚したのが、1月2月のデータ通信量が20G超え(笑)

 

もう受験勉強に飽きていて塾以外ではほとんど勉強していなかった模様。

直後はやっぱり残念と思うこともあったけど、

後期で決まった大学のほうがいい環境安心できる環境で勉強できるので、本当によかったなと思いました。

父はブチ切れていますが・・・w

最適な進路

前置きが長くなったのですが、

進路祈願に行った時に、「私は◎◎大学に合格させてください」とはお願いしていません。

 

「弟にとって、最適な進路に決まるように、お力を貸してください。」

 

そういう風にお願いしました。

大学を卒業してしばらく経ってみて思うのは、いい大学に行けばいいというもんではないということです。

大学がいい悪いっていうよりは「相性」に近いかもしれない。

 

見えぬ力で、第一志望に落ちたとは思っていませんが、

後期の学校をどこにしようか迷っていたので、そういう部分で力をもらえたのかなーと思っています。

 

大好きな弟と宮島でお礼参りして、ランチして、お茶していろんな話ができたので、

私にとってはそれが一番の収穫でした。

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